ごあいさつ

農業法人としてのビジョンを持って酪農の未来を見つめます

みなさん、日本の農業生産物のトップは何だとお思いでしょうか?「お米」でしょうか?いえいえ、生産物量のトップは「生乳」なのです。
日本の食料に基幹生産物、そして日本人の健康を支える牛乳・乳製品の原料を支える酪農は、日本農業の要です。そして、酪農が産業として若い人たちに魅力ある職業の選択肢のひとつとなるべく努力を会社として担っていきたいと考えております。小笠原牧場は、このような理念のもと、毎日生乳生産に励んでおります。

毎日の心がけ
1.あいさつをしよう!
2.無駄をなくそう!
3.乳質を良くしよう!
4.牛にやさしく接しよう!

有限会社小笠原牧場
代表取締役 小笠原正秀

経営理念

  • 小笠原牧場は、牛と人に優しい会社を目指します。
  • 小笠原牧場は、地域と地球に優しい会社を目指します。
  • そして小笠原牧場は、未来に優しい会社を目指します。

経営方針

  1. 牛と人の快適性の追及による低コスト経営。
  2. スケールメリットの追求による生産性の向上。
  3. 資源循環型酪農による環境負荷の低減。
  4. 酪農の持つ教育的要素を活用し、生命産業としての社会的責任を果たす。

施設配置図

概要

名称 有限会社 小笠原牧場
所在地 〒445-0035 愛知県西尾市花蔵寺町西島104
Tel / Fax Tel:0563-52-1648 / Fax:0563-52-2036
創業 平成13年4月
資本金 2,500万円
代表者 小笠原正秀
従業員数 正社員7名、パート6名
事業内容 酪農業、乳製品加工(合同会社 酪)
売上高 3億6,000万円(2017年実績)
頭数 成牛270頭、育成牛90頭(含預託牛)、子牛40頭
生産量 生乳生産2,800t、肥育素牛販売120頭
経営の特徴
  • 西三河地域最大の大規模経営
  • 従業員やパートを多く雇い、企業的な経営を実現
  • 牛検、3回搾乳を実施、1頭あたり年間乳量10,000kg超
  • 更新牛は全頭自家育成で閉鎖牛群の確立を目指し、牛群のレベルアップを図る
  • 堆肥利用研究会代表として、耕畜連携による堆肥利用拡大に尽力
  • 飼料イネなど自給飼料生産への積極的な取り組み
  • 食品副産物などをエサとして積極的に利用し、資源循環型農業を目指す
  • 酪農教育ファームの認証を受け、酪農の教育的要素
  • 乳製品加工、道の駅にて販売

アクセス

電車でお越しの場合:名鉄本線「新安城」駅⇒西尾線に乗り換え⇒西尾駅下車


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